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ヘイデン&ロッシが週末最初の走行で1-2番時計

ヘイデン&ロッシが週末最初の走行で1-2番時計

フリー走行1で1-2番手発進したドゥカティの両雄。完全ウェットのフィリー走行2でポジションを落としたが、2日目、予選に向けて、上位進出に自信を見せた。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第14戦アラゴンGPの初日に総合4番手に進出。バレンティーノ・ロッシは、総合8番手だった。

フリー走行1で今季初めて1番時計を刻んだヘイデンは、フリー走行2で2分01秒台を1回、2分00秒台を1回記録して、0.777秒差の4番手に位置した。

「いつも雨だけど、天気はどうにもならない。午前は初印象を掴むためにコースに出たけど、ボックスで待機しなければいけなかった。午後は完全ウェットだったけど、グリップがあった。ドライのベストラップから10秒落ち。悪くないけど、コーナーの進入におけるグリップとアクセレーションが足りない。解決しないと。」

「新型シャーシを使用したけど、雨では第一印象を得ることが難しい。明日も雨のようだから、タイヤを管理しないと。乾くと、タイヤが直ぐに消耗してしまうから、予選に向けて温存しなければいけない」と、明日への課題を説明。

週末最初のプラクティスで2番時計を記録したロッシは、午後のプラクティスで2分02秒台を2回記録して、2.193秒差の8番手。技術的な問題があったことを説明した。

「ギアボックスに問題があったから時間を少し失ってしまった。2号車を急いで準備しなければいけなかった。このコンディションではタイヤを温めるのに、数ラップが必要となるから、良くする機会を失ってしまったのは残念。」

「僕たちのポテンシャルは決定的にもっと良い。もっと戦闘的になれる。明日の予選でそうなるようにトライしよう。レースのスタートに向けて、グッドなポジションを確保しよう」と、上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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