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フリー走行1:M.オリベイラが赤旗セッションで1番時計発進

セッション終了5分前、オイル漏れにより、赤旗が提示された週末最初のプラクティスで、オリベイラが最速リズムを刻み、今季6度目の1番時計。サロン、フォルガー、コルテセ、ケントが続き、モーターランド・アラゴン初挑戦の藤井は29番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ミゲール・オリベイラがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度11度のウェットコンディションの中、セッション終了5分前、7コーナーで連続して転倒が発生したことから、トラック点検のために赤旗が提示され、その後の走行がキャンセルされた最初のプラクティスで、ランク9位のオリベイラが、2分12台を2回、2分11秒台を2回記録。2分11秒415で第4戦フランスGPのフリー走行3以来通算6度目の1番時計を刻んだ。

ランク3位のルイス・サロンは、2分14秒台を2回、2分12秒台を1回記録。1.355秒差の2番手に入れば、ランク13位のジョナス・フォルガーは、2分12秒台に進出した後に転倒を喫したが、1.424秒差の3番手に進出。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、2分12秒台を2回記録して、1.500秒差の4番手。ダニー・ケント、ズルファミ・カイルディン、ブラッド・バインダー、アレックス・リンス、ホルヘ・ナバーロが続いた。

ランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、3.103秒差の10番手。

24日にバルセロナ郊外のアルカラス・サーキットでプライベートテストを実施した藤井謙汰は、5.965秒差の29番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, FP1

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