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ロレンソが今季5度目のPP、スピースは4番手

ロレンソが今季5度目のPP、スピースは4番手

フリー走行総合3番手のロレンソが渾身のタイムアタックで、今季5度目、当地で初のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手のスピースは、タイムアタックの際に慎重になり過ぎたことを反省した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの公式予選で1番時計を記録。今季5度目のポールポジションを獲得すれば、ベン・スピースは4番時計を記録。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合3番手のロレンソは、フリー走行3で2番手に入り、総合3番手を維持した後、公式予選で1分50秒台を4回、1分49秒台を3回記録して、1分49秒404の1番時計を刻んだ。

「カル(・クラッチロー)のラップタイムは本当に速かったから、彼がポールだと考えていたけど、最後にラップタイムを伸ばした。嬉しい。ポールポジションは大切だけど、明日は沢山の周回を走らなければいけないから、ロングレースとなる。雨が降らず、ドライになることを願う」と、アラゴン初のトップグリッドを振り返った。

初日総合1番手のスピースは、午前のプラクティスで3番手だったが、総合1番手を維持。午後のタイムアタックでは、1分50秒台を3回、1分49秒台を1回記録して、0.344秒差の4番手に入った。

「上位陣からあまり離されなかった。セッションは非常にトリッキーだった。すごくスリッピーで、テストとはコンディションが違った。僕たちは良い仕事をした。転倒を見て、少し慎重になったかもしれない。週末最初のドライセッションだったから、フルスピードで行くのはハードだった。バイクは良く機能するから、グッドなウォームアップにして、レースへの準備を整えたい」と、初表彰台獲得に向けて意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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