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決勝レース:D.ペドロサ、アラゴンで独走初優勝

ランク2位のペドロサが、2番グリッドから独走でアラゴン初優勝を飾れば、ポイントリーダーのロレンソは、ポールポジションから2位。ポイント差33に接近すれば、ドビツィオーソが3位表彰台を獲得。クラッチロー、スピースが続き、コースアウトを喫したロッシは、8位まで巻き返した。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは30日、モーターランド・アラゴンで行われ、ダニ・ペドロサが優勝を飾った。

気温18度。路面温度23度のドライコンディションの中、2番グリッドのペドロサは、7ラップ目にトップに浮上すると、安定したリズムを刻み、2位に6.472秒差のアドバンテージを広げて今季4勝目。当地で初優勝を飾った。

ウォームアップ走行を制したポールポジションのホルヘ・ロレンソは、7戦連続13度目のトップ2入りを達成。

6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、3番グリッドのカル・クラッチローとの3位争いに競り勝って、今季6度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのベン・スピースが5位に入り、ヤマハ勢の4台がトップ5に進出。

12番グリッドのアルバロ・バウティスタは6位。7番グリッドのジョナサン・レイは7位。

8番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、9番手走行中のオープニングラップでコースアウトを喫して、20番手から2. 878秒差の最下位に後退したが、10人を抜いて、8位でフィニッシュ。カレル・アブラハムが続いた。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが最高位の10位に進出した。

5番グリッドのステファン・ブラドルは 3番手走行中の5ラップ目に転倒リタイヤ。

9番グリッドのニッキー・ヘイデンは、2ラップ目にコースアウトを喫した後、タイヤバリアーに激突。精密検査を受けるために、メディカルセンターに搬送されたが、重症は確認されなかった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソに、ランク2位のペドロサが33ポイント差に接近した。

次戦日本GPは、12日にツインリンクもてぎで開幕。14日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2012, RAC

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