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イオダ・レーシング、来季はホンダエンジンを使用

イオダ・レーシング、来季はホンダエンジンを使用

年間8基のエンジン使用が許可されるMoto3クラスで、今季既に2人のライダーが22基目を投入したイオダ・レーシングは、来季に向けて、EMIRからホンダにエンジンを交換することを発表した。

イオダ・レーシング・プロジェクトは30日、Moto3クラス2年目の2013年にプロジェクトを発表。来季もオリジナルマシンを開発するが、エンジンはホンダ製を使用する。

1年目の2012年は、オリジナルマシンにEMIR製のエンジンを使用。ルイジ・モルチアーノは、前戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPで、シーズン12基目のエンジンを投入すれば、ジョナス・フォルガーに替わって後半戦から起用するアルマンド・ポントネは10基目を使用。

フォルガーが11位に入った第4戦フランスGP以外では、ポイントを圏内に進出していないことから、信頼性の高いホンダ製のエンジンを搭載することを決定した。

Tags:
Moto3, 2012, Ioda Team Italia

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