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ブリッジポイント、MotoGP&スーパーバイクの統合へ

ブリッジポイント、MotoGP&スーパーバイクの統合へ

MotoGPを主催するドルナスポーツ社とワールドスーパーバイクを主催するインフロント社に投資するプライベート・エクイティのブリッジポイントが、統括組織の下で、2大イベントを統合することを発表した。

プライベート・エクイティのブリッジポイントは、FIMロードレース世界選手権(MotoGP)の主催者であるドルナスポーツ社と子会社のインフロント・モーター・スポーツ社を通じてFIMスーパーバイク世界選手権を開催するインフロント・スポーツ&メディアとの間で、単一の包括的組織の下、両方のモーターサイクルロードレーシングの関心を導くことで合意に達したことを発表した。

今回の合意の結果、MotoGPとワールドスーパーバイクは、ドルナスポーツ社のグループ内に統合されることになるが、2つの異なるチャンピオンシップを向上される目的において、独立したイベントとしてマネージメントされる。

目的は、世界モーターサイクルロードレーシングの分野において、生産車ベースによるレースに重点を置いたワールドスーパーバイクとプロトタイプによるレースに重点を置いたMotoGPが、リーダーシップのポジションを維持しながら、両方のチャンピオンシップのパーソナリティを強化発展させ、同時に両方のチャンピオンシップが共同のマーケティングと商業戦略から利益を受けること。

この再編成に並行して、インフロント社が、両方のチャンピオンシップにおけるマーケティングパートナーとグローバルアドバイザーとして任命される。

インフロント・モーター・スポーツ社の最高経営責任者兼社長フィリップ・プラッターは、「新体制の下、2つの先導的なモーターサイクルロードレーシングイベントが、今後持続可能な成長と発展のために設定されます。正真正銘の勝利-勝利の状況が作り上げられ、ドルナ社とインフロント社は、さらに強化され、それぞれのレースに集中します」と、合意の利点を説明。

ドルナスポーツ社の最高経営責任者カルメロ・エスペレータは、「我々は同じ屋根の下で2タイプのモーターサイクルロードレーシングシリーズを所有することに大変興奮しています。別個の特性であるMotoGPとワールドスーパーバイクの両方の異なる特性を強化開発することに全面的な自信があり、今まで以上に最高の経験をファンに提供するために、チーム、マニュファクチュアー、サーキット所有者、スポンサー、ブロードキャストとの約束を継続します」と、合意を歓迎した。

ブリッジポイントは、未公開株式または事業に対する投資を行い、その企業や事業の価値を高めるプライベート・エクイティとして、フランクフルト、イスタンブール、ロンドン、ルクセンブルグ、マドリード、ミラノ、パリ、ストックホルム、上海にオフィスを構え、2006年にドルナスポーツ、2011年にインフロント・スポーツ&メディアに投資していた。

Tags:
MotoGP, 2012

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