Tickets purchase
Videopass purchase

アビンティア・ブルセンス、方向転換でシルバを再起用

ライダー交代から2戦後、技術的な方向転換を決断したアビンティア・ブルセンスは、テストライダーのシルバを改めてレギュラーライダーに昇格。日本GPから4戦に参戦して、実戦でテストを実施する。

アビンティア・ブルセンスは4日、来週末の第15戦日本GPからダビッド・サロンに替わって、テストライダーのイバン・シルバを再度起用することを発表した。

来季の起用を視野に入れ、スーパーバイク世界選手権のフル参戦しているサロンを終盤6戦に使用する予定だったが、「技術的な方向展開のため、シーズンの終盤戦に進歩されたバイクの投入を決断したことから、テストライダーのイバンを起用。今年最初からシャーシ開発の仕事に着手し、今後はエンジニアたちが要求するテストを実行する」と、ライダー交代の理由を説明。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPから終盤6戦にレギュラーライダーに指名されたサロンだったが、テストなしのぶっつけ本番でデビュー戦を迎えると、1ラップ遅れの15位。2戦目の前戦アラゴンGPでは、激しいチャタリングに襲われて2ラップ目にリタイヤを決意。悪天候に見舞われたこともあり、本来のパフォーマンスを発揮する機会に恵まれなかった。

「チームが参戦の機会を与えてくれたことに感謝したい。そして今、継続参戦しないことを決めた。リザルトを獲得できなかったことは本当のことだけど、2戦のコンディションは良くなかった。難しかった。」

「招集されたとき、3戦目の日本からものごとが良くなると発言したけど、僕の実力を証明する機会がなかった。イバンの幸運を願う」と、悔しさを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, David Salom, Avintia Blusens

Other updates you may be interested in ›