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ドゥカティ、過去に4勝を挙げたツインリンクもてぎに挑戦

ドゥカティ、過去に4勝を挙げたツインリンクもてぎに挑戦

初タイトルの獲得や3連勝の達成など、数々の成功を収めたツインリンクもてぎに戻って来るドゥカティは、前戦を克服して、来季につながる3連戦の緒戦に挑戦する。

ドゥカティ・チームは、過去に4勝を挙げ、初タイトル獲得に成功したツインリンクもてぎに乗り込み、3連戦の緒戦となる第15戦日本GPに挑戦。デスモセディチGP12の戦闘力を過去の実績と比較する絶好の機会を迎える。

前戦アラゴンGPではコースアウトが影響したが、マシンの戦闘力が着実に高まっていることを証明したランク6位のバレンティーノ・ロッシは、2008年の優勝を含めて、5度の表彰台を獲得、昨年は7番グリドからドゥカティで初の転倒リタイヤを喫したツインリンクもてぎに挑戦する。

「もてぎは大好き。グリップがあるグッドなトラック。昨年のポジティブな思い出がある。週末を通して、セッティングが安定して改良され、1ラップ目に転倒しなければ、グッドなレースになったと思う。」

「まだ、現時点で表彰台を考えるにはコンマ2秒不足しているけど、この2戦は、最後まで安定して、グッドなリズムで走れた。もてぎでもこの方向性で仕事を続け、ドゥカティのポテンシャルを活かすようにトライしよう」と、上位進出に期待。

第11戦インディアナポリスGPで右手を骨折したランク9位のニッキー・ヘイデンは、前戦でタイヤバリアーに激突。精密検査の結果、右手首が骨折していることが判明したが、昨年10番グリッドから7位だったストップ・アンド・ゴーのトラックに挑む。

「日本はバイクレースの豊富な伝統を持つけど、僕にとってはベストなサーキットではない。3連戦の緒戦は本当に重要だ。アラゴンのアクシデントから軽傷で済んだと思ったら、また怪我に苦しんでしまった。右手が少し痛かったから、精密検査を受けることにしたら、右手首の骨折が見つかった。」

「決定的に良くない状況だけど、あまり痛くない。力が入るから、大きな問題にならないだろう。自信を回復するために、日本でグッドなリザルトを獲得するようにトライしよう」と、仕切り直しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2012, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN

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