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フリー走行2:M.マルケスが今季初の初日総合1番手

フリー走行2:M.マルケスが今季初の初日総合1番手

ポイントリーダーのマルケスが、昨年9月の第14戦アラゴンGP以来、中量級で通算3度目の初日総合1番手に進出。スミス、レディング、エスパルガロ、ルティが続き、日本勢では、中上が8番手。高橋は14番手。小山と野左根は27番手と29番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行2は12日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったマルケスは、1分52秒台を11回記録した後、1分51秒834の1番時計を刻み、今季初めて、昨年9月の第14戦アラゴンGP以来の初日総合1番手に躍り出た。

週末最初のプラクティスで25番手だったブラドリー・スミスは、1分52秒台を5回記録して、0.187秒差の2番手に浮上すれば、4番手だったスコット・レディングは、1分52秒台を8回記録して、0.326秒差の3番手。

午前のプラクティスで2番手だったポル・エスパルガロは、0.352秒差の4番手に後退したが、1分52秒台を11回記録。トーマス・ルティ、エステベ・ラバット、ニコラス・テロールが続いた。

フリー走行1で5番手の中上貴晶は、1分52秒台を8回記録して、0.510秒差の8番手。フリアン・シモン、ミカ・カリオがトップ10入り。

フリー走行1で19番手の高橋裕紀は、0.887秒差の14番手。

トニ・エリアスとアンドレア・イアンノーネは、17番手と25番手。

小山知良は、2.305秒差の27番手。野左根航汰は、0.2739秒差の29番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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