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2013年から新たな予選方式を採用

グランプリコミッションは、来年から新たな予選方式を導入することを決定。3度のフリー走行の結果により、2グループに分けられ、スターティンググリッドを決定する2度の予選が実施されることになった。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は14日、グランプリコミッションが13日にツインリンクもてぎ内で会議を行い、2013年からMotoGPクラスにおいて、新たな予選方式の採用を決定したことを発表した。

現在、45分間のプラクティスを3回実施した後、60分間の公式予選を行い、決勝レースのスターティンググリッドを決定しているが、新たな方式では、3度のプラクティス実施に変更はないが、その総合結果により、2グループに振り分けられる。

3度のプラクティスで総合順位上位10番手までが、公式予選2に進出。11番手以降の全てのライダーたちは、公式予選1に参加する。

2日目の午後、公式予選前には、30分間のプラクティスが実施されるが、タイムが予選に反映されることはない。

公式予選1は15分間。上位2名が公式予選2に進出する。

公式予選2は15分間。公式予選1の上位2名を加えた12名により、ポールポジションから12番グリッドまでを決定。13番グリッド以降は、公式予選1の順位で決定する。

4度目のプラクティスと公式予選1の間には、10分間の休憩があり、公式予選1と公式予選2の間にも、10分間の休憩が設けられる。

グランプリコミッションは、『シーズン』の定義に関しても協議。最終戦の決勝レース日後から翌年の最終戦決勝レース日までをシーズンとすることを明白にして、テストを含むシーズン中の活動に関して規定を設けた。

この規定により、MotoGPクラスに参戦するマニファクチャラーは、最終戦の決勝レース終了までに、3つのテストサーキットを指名。ファクトリーチーム以外は、今後、レースディレクションの承認を得て、テストタイヤのアロケーションに従い、1名の契約ライダー、もしくは、1名のテストライダーを起用してテストを実施することができる。

Tags:
MotoGP, 2012

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