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ペドロサがもてぎ2連勝、ストーナーは痛みに耐えて5位

ペドロサがもてぎ2連勝、ストーナーは痛みに耐えて5位

昨年と前戦のレースを再現したペドロサは、2年連続、2戦連続の独走優勝を達成。ポイントリーダーとのギャップを28ポイントに詰めれば、4戦ぶりに復帰したストーナーだったが、右足首の負傷とトレーニング不足が影響して、上位争いから引き離された。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPの決勝レースで、2番グリッドから優勝。ツインリンクもてぎで2年連続の独走優勝を挙げれば、ケーシー・ストーナーは、7番グリッドから5位でフィニッシュした。

ウォームアップ走行で2番手に入ったペドロサは、スタートからポールポジションのホルヘ・ロレンソを追うと、12ラップ目にトップに浮上して、1分45秒台を連発。4.275秒差のアドバンテージを広げ、2戦連続5勝目を挙げた。

「リズムがスタートからとても速かったから、ハードなレースとなった。昨日はチャターがあり、今日はどうなるか分からなかったから、バイクの機能を理解しようとした。最初はそうでもなかったけど、レース中に酷くなった。ベストを尽くしてコントロールし、ホルヘと一緒に走った。コーナーの立ち上がりを少し良くすることができ、彼を抜くと、グッドなラップを重ねて、アドバンテージをコントロールすることができた。」

「必要なことをやった。僕が勝ち、彼が2位だから、誰も僕たちと一緒に走るライダーがいないのは、残念だけど、とにかく、勝って気分が良い。ホンダとチームに感謝。もてぎでまた勝つことができて嬉しい」と、ホンダのホームレースで優勝したことを喜んだ。

朝のプラクティスで3番手に浮上したストーナーは、4戦ぶりのレースに右足首の負傷と体力面の準備不足が影響。フィジカル面に厳しいストップ・アンド・ゴーのコースレイアウトに苦しみ、リズムを維持できす、17ラップ目には6番手に後退。他車のリタイヤにより、5位でゴールした。

「正直、少しがっかり。週末は少しずつ良くなって行き、ウォームアップ走行では、すごく嬉しいバイクを準備した。レースの序盤、ダニとホルヘに着いて行けるリズムがあると考え、バイクはすごく良かったけど、レース中に身体が厳しくなり、痛みを感じた。」

「速く走り、表彰台を獲得するためのリズムがあったけど、不運にも体調面で、それを達成できなかった。ファンタスティックなバイクを準備してくれたチームに感謝したいけど、この体調ではこれ以上のことはできなかった」と、20.566秒差に離されたレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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