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ペドロサは自分の走りに徹底、ストーナーは右足首の回復待ち

今季5勝を挙げて、ポイントリーダーとのギャップを詰めたペドロサは、自分の走りに徹底することを強調。予定通りに前戦で復帰したストーナーは、右足首の回復に専念して、セパンに乗り込む。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催される第16戦マレーシアGPで今季6勝目を狙いに行き、ケーシー・ストーナーは、来週末の次戦オーストラリアGPに向けて、調子を上げて行きたいところ。

前戦日本GPの独走優勝で今季5勝目を飾ったランク2位のペドロサは、ポイントリーダーから28ポイント差に接近。2年前は負傷欠場したが、最高峰クラスに進出してから3位、3位、2位、2位。オフィシャルテストでは、4番手と2番手に進出した得意のトラックで、さらにポイント差を詰めに行く。

「セパンでは2年走っていないから早く走りたい。ライディングに厳しく、とても暑い。高速と低速コーナーがあり、ハードブレーキングとロングストレートがあるレイアウト。テストで参考となるデータがある。」

「金曜にタイヤのパフォーマンスを理解するために、気温と路面状況を待たないと。タイヤは通常大きく滑る。今、自分の走りを楽しんでいる。この状況を続け、他のことを考えずに、全力を尽くして行こう」と、自分の走りに徹することを強調。

113ポイント差のランク3位、ストーナーは、タイトル連覇の可能性が消滅したが、右足首の負傷から希望通りにホームレースの2戦前に復帰して、5位に進出。当地では2007年と2009年に優勝。2月と3月のテストでは、圧倒的な速さで連続の1番時計を記録していた。

「日本でのがっかりしたレースの後で、マレーシアが楽しみ。過去は上手く走れた。今週末はマルコの1周忌となり、僕たちがサーキットに到着する時にはストレンジな感じを持つことになるだろう。」

「体力面の要求が非常に厳しいトラックで、非常に暑くなるだろう。もてぎの後で足首の状態は良くなから、バイクに乗るまでできる限り休息しよう」と、右足首の状態を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012

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