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フリー走行1:P.エスパルガロが今季8度目の1番時計発進

フリー走行1:P.エスパルガロが今季8度目の1番時計発進

ランク2位のエスパルガロが、逆転タイトル獲得に向けて、エストリル、シルバーストン、アッセン、ザクセンリンク、ムジェロ、インディアナポリス、ブルノに続き、週末最初のセッションを制すと、ポイントリーダーのマルケスは、スミスに続きコンマ3秒差の3番手。ラバット、エジャーターが続き、中上は9番手。小山と高橋は26番手と28番手だった。

第16戦マレーシアGPのフリー走行1は19日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度43度のドライコンディションの中、ランク2位のポル・エスパルガロは、2分08秒台を最多の6回記録。2分08秒015の1番時計を刻み、今季8度目となる週末最初のセッションを制した。

ランク7位のブラドリー・スミスは、2分09秒台を6回、2分08秒台を2回記録して、0.216秒差の2番手に進出。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、2分09秒台を5回、2分08秒台を3回記録して、0.333秒差の3番手。前戦で今季初の表彰台を獲得したエステベ・ラバット、ドミニケ・エジャーター、アンドレア・イアンノーネ、ニコラス・テロールが続き、昨年当地で優勝を飾ったトーマス・ルティは8番手。

ランク14位の中上貴晶は、2分09秒台を5回、2分08秒台を2回記録して、0.508秒差の9番手。シモーネ・コルシがトップ10入り。

小山知良は、2.137秒差の26番手。高橋裕紀は、2.365秒差の28番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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