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フリー走行1:好調フォルガーが圧倒的な速さで1番時計発進

タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのコルテセが、4番手発進すれば、ランク2位のビニャーレスがセッション前にチームを離脱。ペナルティを科せられたランク3位のサロンは12番手。好調のフォルガーが圧倒的な速さで週末最初のセッションを制し、藤井は28番手だった。

第16戦マレーシアGPのフリー走行1は19日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ジョナス・フォルガーがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度33度のドライコンディションの中、ランク13位のフォルガーは、2分15秒台を3回記録。2分15秒097を刻み、2戦連続3度目の1番時計発進を決めた。

ランク15位のヤコブ・コーンフェールは、最多の16ラップを周回して、2分16秒台を4回記録。1.143秒差の2番手に進出すれば、ランク7位のズルファミ・カイルディンは、2分16秒台を6回記録して、1.227秒差の3番手。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、2分16秒台を4回記録して、1.379秒差の4番手に入り、ミゲール・オリベイラ、ルイス・ロッシ、ダニー・ケント、アレックス・リンス、アレッサンドロ・トヌッチ、エフレン・バスケスがトップ10入り。

ランク3位のルイス・サロンは、2分17秒台を5回記録して、2.142秒差の5番手。

当地初挑戦の藤井謙汰は、2分20秒台を4回、2分19秒台を1回記録して、4.788秒差の28番手。

ランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、開幕前日のミーティングを経て、チームからの離脱を決断したことから、走行をキャンセル。残り3戦を欠場するだけでなく、サインを交わした契約更新を白紙にする考えを明かした。

Tags:
Moto3, 2012, FP1

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