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レプソル・ホンダ、今季3度目の初日総合1・2番手発進

レプソル・ホンダ、今季3度目の初日総合1・2番手発進

トラックコンディション不良により、フリー走行2を見送ったホンダの両雄だったが、フリー走行1でルマン、カタルーニャ、ザクセンリンク、インディアナポリスに続いて、今季5度目となる1-2番手発進。ルマン、ザクセンリンクに続いて、今季3度目となる初日総合1-2番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦マレーシアGPの初日総合1番手に進出。逆転タイトル獲得に向けて好発進を切れば、ケーシー・ストーナーは、総合2番手。次戦オーストラリアGPに向けて調子を上げてきた。

前戦日本GPの独走優勝で今季5勝目を飾ったランク2位のペドロサは、ポイントリーダーからのギャップ、28ポイント差を詰める目的で、フリー走行1に臨むと、最速リズムと最速ラップで、今季4度目となる週末最初のセッションを制した。フリー走行2は、トラックコンディション不良により、1ラップをクリアーせずにピットボックスに戻った。

「ここ数日間は雨が降っていたから、最初のセッションをドライで走れ、セッティングの仕事を始められたことは幸運だった。トラックは少し汚れていて、グリップはあまり良くなかったけど、ラップタイムは悪くなかった。トラックコンディションは週末を通して良くなって行くだろう。」

「午前はリアのチャターが大きかった。タイヤが不安定だったことが理由だと考える。午後はトラックの様子を確認するために1周だけ出た。4コーナーまでが完全にウェット。そこから先が完全にドライだったから、ボックスに待機することにした。予選とレースに向けてバイクを準備するために、明日の朝は最大限に活かさなければいけない」と、初日を振り返った。

前戦で右足首の負傷から復帰したランク3位のストーナーは、午前の走行で0.152秒差の2番手に進出。午後の走行は、1度コースに出て、直ぐに戻った。

「日本よりもすごく感じが良い。周回を重ねたことが理由なのか、トラックキャラクターが理由なのか分からないけど、足首にそれほど影響がない。右コーナーが多いけど、バイクがウイリーする低速コーナーが少ないから、ラップタイムが簡単に出た。まだやるべき仕事が多い。レースに必要なリズムに近づいていないけど、最初のセッションは良かった。この調子で行きたい」と、2番手に進出した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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