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公式予選:Z.カイルディンが地元で初のポールポジションを奪取

21歳の誕生日に迎えたホームグランプリの予選で、カイルディンが49戦目で初めてのポールポジションを獲得。3度のフリー走行を連続して制したフォルガーは2番手。ポイントリーダーのコルテセは3番手、ランク3位のサロンは5番手。フリー走行総合29番手の藤井は、28番手だった。

第16戦マレーシアGPの公式予選は20日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ズルファミ・カイルディンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度38度のドライコンディションの中、初日連続の3番手に進出したが、フリー走行3で転倒を喫して総合7番手に後退したカイルディンは、2分14秒台を2回、2分13秒台を1回記録。2分13秒885の1番時計を刻み、ホームトラックでキャリア初のトップグリッドを獲得。

3度のフリー走行を連続して制したジョナス・フォルガーは、2分15秒台を2回、2分14秒台を1回記録して、0.266秒差の2番手に入り、今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセは、2分15秒台を3回、2分14秒台を2回記録して、0.714秒差の3番手に入り、9戦連続12度目の1列目を確保。

フリー走行総合8番手のルイス・ロッシは、2分15秒台を1回、2分14秒台を1回記録して、0.796秒差の4番手。

フリー走行総合5番手のルイス・サロンは、2分15秒台を1回、2分14秒台を1回記録して、0.932秒差の5番手。前戦日本GPのアクシデントでペナルティを科せられたことから、10番グリッドに降格。

フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラ、エフレン・バスケス、ブラッド・バインダーが続いた。

フリー走行3で2番手に浮上した総合2番手のアレックス・リンスは、新人勢最高位の9番手。アドリアン・マルティンがトップ10入り。前戦勝者のダニー・ケントは11番手。

フリー走行総合29番手の藤井謙汰は、4.041秒差の28番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, QP

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