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ウォームアップ走行:P.エスパルガロが週末3度目の1番時計

タイトル獲得の可能性を最終戦まで持ち込みたいポールポジションのエスパルガロが、最速ラップを刻めば、タイトル獲得に王手をかける3番グリッドのマルケスが、最速リズムで周回。中上は11番手。小山と高橋は、24番手と27番手だった。

第16戦マレーシアGPのウォームアップ走行は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度44度のドライコンディションの中、ポールポジションのエスパルガロは、2分08秒台を5回、2分07秒台を1回記録。2分07秒945の1番時計を刻み、決勝レース前のプラクティスを制した。

6番グリッドのブラドリー・スミスは、2分08秒台を4回記録して、0.108秒差の2番手に浮上。

3番グリッドのマルク・マルケスは、2分08秒台を最多の6回記録して、0.175秒差の3番手を維持。ミカ・カリオ、アレックス・デ・アンジェリス、エステベ・ラバット、アンドレア・イアンノーネ、フリアン・シモンが続いた。

2番グリッドのスコット・レディングは、0.666秒差の9番手。ヨハン・ザルコがトップ10入り。

4番グリッドの中上貴晶は、2分09秒台を2回、2分08秒台を1回記録して、0.850秒差の11番手。

21番グリッドの小山知良は、2.109秒差の24番手。23番グリッドの高橋裕紀は、2.832秒差の27番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, WUP

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