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キーファー・レーシング、ルーキーズカップ王者を抜擢

キーファー・レーシング、ルーキーズカップ王者を抜擢

3年間のMoto2クラス参戦を経て、来季は軽量級に復帰。2人のドイツ人ライダーの起用とカレックス‐KTMの使用を発表した。

キーファー・レーシングは23日、2013年シーズンにMoto3クラスへ参戦。トニ・フィンスターブッシュとフロリアン・アルトを起用することを発表した。

2003年からグランプリに参戦するドイツチームは、2008年からステファン・ブラドルを起用すると、2011年にMoto2クラスで初タイトルを獲得。今季はマック・ノイキルヒナーをチャンピオンの後任に指名したが、両手の負傷により、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPからマイク・ディ・メッリオを起用している。

参戦11年目の来季は、今季MZ・レーシングとレーシング・チーム・ジャーマニーから参戦する19歳のフィンスターブッシュと2年目のレッドブル・ルーキーズ・カップでチャンピオンに輝いた16歳のフロリアン・アルトを指名した。

チームマネージャーのスレファン・キーファーは、「最後の瞬間ではなく、この時期に2013年の体制が決定したことが大変嬉しいです。ドイツのヤングライダーにチャンスを与えることを継続します。過去、ステファン・ブラドルを125ccクラス時代から起用して、Moto2クラスでチャンピオンに輝き、現在はMotoGPクラスで成功を収めています。」

「トニは1年間の経験があり、フロリアンはルーキーズカップでチャンピオンに輝きました。来季への期待が高まります」と、チームの方針を継続することを説明した。

Tags:
Moto3, 2012, Toni Finsterbusch, Kiefer Racing

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