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L.サロン、タイヤ選択ミスでタイトルバトルできず

L.サロン、タイヤ選択ミスでタイトルバトルできず

タイトル獲得の可能性を1戦でも延ばすため、ニューエンジンを投入したサロンは、今季3勝目、コルテセの前でフィニッシュすることを目指したが、ハードタイヤの選択が裏目に出たことを悔やんだ。

RW・レーシングのルイス・サロンは、第16戦マレーシアGPの決勝レースで、10番グリッドから4位。ポイントリーダー、サンドロ・コルテセのタイトル獲得を阻止できなかったが、ランク2位に再浮上した。

前戦日本GPで今季3度目の転倒リタイヤを喫しただけでなく、アクシデントの原因となる行為から、ペナルティが科せられ、公式予選で5番手に進出したが、5つポジションを降格する10番グリッドからスタート。

タイトル獲得の可能性を1戦でも延ばすため、中盤までライバルのコルテセをマークしていたが、10ラップ目から2分15秒台を維持できずに引き離され、終盤は4位争いを展開した。

「プラクティスで使用したハードタイヤを選択したけど、それが間違いだった。雨雲が近づいて来ると、気温が下がった。その中でグッドなバトルができ、リザルトに満足」と、悲しみを噛みしめてレースを振り返った。

Tags:
Moto3, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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