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P.エスパルガロ、粘走でタイトル決着を次戦に延ばす

P.エスパルガロ、粘走でタイトル決着を次戦に延ばす

ウォームアップ走行までに全ての準備を整えたエスパルガロは、レインレースに翻弄されたが、ライバルの転倒と粘走の11位により、タイトル争いの決着を次戦に延ばした。

トゥエンティ・モービル・HP・40のポル・エスパルガロは、第16戦マレーシアGPの決勝レースで、ポールポジションから11位。ポイントリーダー、マルク・マルケスとのギャップを48ポイント差に詰めた。

次戦オーストラリアGPにタイトル争いを持ち越すため、今季4勝目、最低でもライバルの前でフィニッシュすることが条件となった中、昨年3位表彰台を獲得した舞台に戻って来ると、フリー走行1で1番時計を記録。公式予選では最速リズムと最速ラップで、2戦連続6度目のトップグリッドを獲得。

ウォームアップ走行でも最速リズムで周回を重ね、タイトルバトルへの準備を整えたが、決勝レースは、ウェットコンディション。1ラップ目に7番手、2ラップ目にはマルケスに抜かれて、11番手に後退。

12ラップ目、13番手にポジションを落とし、タイトル争いの可能性に終止符が打たれると思われた直後、マルケスが転倒を喫した。

「週末の全ての仕事が雨で流れてしまった。ドライでポールポジションを獲得して、グレートなリズムを掴んだけど、最高のパフォーマンスを発揮することが許されなかった。ウェットになるとカレックスは速く走れない。これは来年の課題だ。」

「まだチャンピオンシップの可能性が残っているけど、マルクがミスを犯したとき、ハイポイントを稼ぐことができなかったのは残念。目標は勝つこと。コースインの毎に全力を尽くすこと。グレートなシーズンだけど、タイトルに接近するために、幸運が足りない」と、5ポイントしか加算できなかったことを悔やんだ。

Tags:
Moto2, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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