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レプソル・ホンダの両雄、得意の左回りトラックに挑戦

レプソル・ホンダの両雄、得意の左回りトラックに挑戦

今季優勝を積み重ねてきたザクセンリンク、ラグナセカ、インディアナポリス、アラゴンに続く、左回りトラックを迎えるホンダファクトリーの両雄。過去にタイトルを決めたトラックで、キャリアのおいて重要なレースを迎える。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで開催される第17戦オーストラリアGPに最後のホームレースとして挑戦。ダニ・ペドロサは、逆転タイトル獲得の可能性を最終戦まで持ち込むため、自己初となる4戦連続7勝目を目指す。

前戦マレーシアGPで、右足首の負傷から復帰して2戦目で3位表彰台を獲得したランク3位のストーナーは、26歳の誕生日で迎えた昨年の決勝レースで、5年連続の優勝を達成して、2度目のタイトル獲得に成功。ホームサーキットでのラストランを迎える。

「この2戦、セッティングに苦しんだことが残念。フィリップアイランドでは、いつもグッドなリズムで走れたけど、今年は簡単には行かないだろう。トラックが左周りなのは幸運。チャタリングの問題が少なくなる。」

「閉じられたコーナーが少ないから、右足首の問題も緩和されるはずだ。まだ100%ではない。回復するにはまだ時間が必要だから、今週末がどうなるか分からない。全てを整えられるように全力を尽くそう」と、ラストランへの意気込みを語った。

3戦連続して、2番グリッドからの逆転優勝を決めたランク2位のペドロサは、昨年8番グリッドから4位に入った左周りトラックで、キャリア初の4戦連続7勝目を決めて、タイトル争いの行方を最終戦まで持ち込みたいところ。

「フィリップアイランドは、特にバイクを走らせるには、ファンタスティックなサーキット。トラックのキャラクターから、走らせるにはとてもナイスなところで、幸運が引き続き同行してくれ、バイクが上手く走ることを期待する。2004年と2005年にタイトルを獲得。今回もグレートなレースがしたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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