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公式予選:S.コルテセが今季7度目のトップグリッド獲得

公式予選:S.コルテセが今季7度目のトップグリッド獲得

途中小雨が降った中、フリー走行総合1番手の王者コルテセが1番時計を記録。クラス最多となる今季7度目のポールポジションを獲得して、2つ目のタイトルを獲得すれば、フォルガー、バスケス、ケント、カイルディンが続き、フリー走行総合28番手の藤井は27番手だった。

第17戦オーストラリアGPの公式予選は27日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温12度。路面温度26度のドライコンディション。途中小雨が降った中、フリー走行1と3を制して総合1番手に進出したコルテセは、1分38秒台を2回記録。1分38秒334の1番時計を刻み、今季7度目のトップグリッドを獲得。2つ目のタイトルとなるポール・トゥ・ポールズを決めた。

フリー走行2を制して総合3番手のジョナス・フォルガーは、小雨が降る前に1分38秒台を最多の3回記録。0.393秒差の2番手して、今季3度目の1列目に進出。

フリー走行総合15番手のエフレン・バスケスは、1分39秒台を3回記録。0.845秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目を確保。フリー走行総合4番手のダニー・ケント、ズルファミ・カイルディン、ミゲール・オリベイラ、アーサー・シシスが続いた。

ランク2位を争うフリー走行総合8番手のマーベリック・ビニャーレスとフリー走行総合6番手のルイス・サロンは、8番手と9番手。アレッサンドロ・トヌッチがトップ10入り。

フリー走行3で9番手から2番手に浮上したアルベルト・モンカヨは11番手。

新人王を争うロマーノ・フェネティとアレックス・リンスは、14番手と16番手。

フリー走行総合28番手の藤井謙汰は、最多の19ラップを周回して、4.141秒差の27番手。

フリー走行3で転倒を喫したニッコロ・アントネッリは、転倒時の記憶を取り戻し始めたが、大事を取って走行を回避。

マヒンドラ・レーシングのダニー・ウェッブは、フリー走行1でエンジンが破損。スペアーエンジンがないことから、フリー走行2から走行をキャンセルした。

Tags:
Moto3, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP

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