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決勝レース:S.コルテセが王者の貫禄V

決勝レース:S.コルテセが王者の貫禄V

ポールポジションのコルテセが、終盤に引き離して2戦連続5勝目。6番グリッドのオリベイラが自己最高位の2位に進出すれば、地元出身の新人シシスが6人による3位争いに競り勝って、初表彰台を獲得。ランク2位争いはサロンが15位、ビニャーレスが転倒リタイヤ。新人王争いはリンスが4位、フェナティが6位。26グリッドの藤井は22位だった。

第17戦オーストラリアGPの決勝レースは28日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセが優勝を飾り、今季5勝目を飾った。

気温14度。路面温度22度のドライコンディションの中、ポールポジションのサンドロ・コルテセは、ウォームアップ走行で2番手に進出した6番グリッドのミゲール・オリベイラとの優勝争いを展開。ラスト2ラップに引き離して、2戦連続5勝目を挙げれば、オリベイラは自己最高位となる2位を獲得。

6人による3位争いは、地元出身のアーサー・シシスが自己最高の7番グリッドから競り勝って、初表彰台を獲得すれば、アレックス・リンス、ダニー・ケント、ロマーノ・フェナティ、アレッサンドロ・トヌッチ、エフレン・バスケス、アレックス・マルケス、イサック・ビニャーレスがトップ10入り。

ウォームアップ走行を制した2番グリッドのジョナス・フォルガーは、ジャンプスタートによりライドスルーのペナルティを科せられたが、11位でフィニッシュ。ルイス・サロンもジャンプスタートのペナルティ後に15位まで巻き返した。

8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、3番手走行中の15ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

欠場者により27番グリッドから26グリッドに昇格した藤井謙汰は、22位で完走した。

チャンピオンシップのランク2位争いは、ランク2位のルイスがランク3位のビニャーレスに9ポイント差のアドバンテージを広げれば、新人王争いは、ランク4位のリンスがランク5位のフェナティに5ポイント差をつけた。

次戦バレンシアGPは、リカルド・トルモで9日に開幕。11日に決勝レースが行われる。

Tags:
Moto3, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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