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ウォームアップ走行:P.エスパルガロが週末4度目の最速ラップ

ウォームアップ走行:P.エスパルガロが週末4度目の最速ラップ

逆転タイトル獲得に向けて優勝で望みをつなぎたいポールポジションのエスパルガロが、最速リズムで1番手を維持。2ポイントでタイトル獲得となる3番グリッドのマルケスが、2番手に浮上。レディング、クルメンナッハ、ルティが続き、中上は7番手。高橋と小山は26番手と27番手だった。

第17戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は28日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度20度のドライコンディションの中、ポールポジションのエスパルガロは、1分34秒台を7回、1分33秒台を2回記録。1分33秒921の1番時計を刻み、週末4度目のプラクティスを制した。

3番グリッドのマルク・マルケスは、1分34秒台を6回、1分34秒台を1回記録して、0.248秒差の2番手に浮上。

2番グリッドのスコット・レディングは、1分34秒台を5回記録して、0.604秒差の3番手。6番グリッドのランディ・クルメンナッハ、トーマス・ルティ、アンドレア・イアンノーネが続いた。

5番グリッドの中上貴晶は、1分35秒台を5回、1分34秒台を1回記録して、0.954秒差の7番手。ミカ・カリオ、シモーネ・コルシ、フリアン・シモンがトップ10入り。

28番グリッドの高橋裕紀は、2.654秒差の26番手。29番グリッドの小山知良は、3.313秒差の27番手。

公式予選で転倒を喫したアレックス・デ・アンジェリスは、左手薬指の骨折と擦過傷、靭帯損傷により欠場。メルボルン市内の病院で手術を受けることとなった。

Tags:
Moto2, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP

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