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C.ストーナーがホームラストランで伝説の6連勝

C.ストーナーがホームラストランで伝説の6連勝

王者のラストレースを観るために、観戦券が完売となり、過去最高の入場者数を記録した中、ストーナーがその期待に応えて、全セッションを制した後に、フィニップアイランドの伝説となる5年連続のポール・トゥ・フィニッシュ、6年連続の優勝を達成。最高の形で地元ファンに別れを告げた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第17戦オーストラリアGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。ホームレースで2007年から6年連続して優勝を飾った。

最後のホームレースに照準を合わせて、第15戦日本GPで右足首の負傷から4戦ぶりに復帰すると、前戦マレーシアGPで6戦ぶり8度目の表彰台を獲得して、ホームグランプリを迎えると、フリー走行1から圧倒的な速さとリズムで1番時計を連発。

公式予選で、2008年から5年連続のポールポジションを連取すると、決勝レースでは、2ラップ目にトップに再浮上。3ラップ目には、2010年から3年連続のファーステストラップをマーク。2007年から6年連続して、レースの主導権を握った。

「シーズンの終了前に優勝することが非常に大切だった。ここホームで、素晴らしいファンの前で優勝できてとても嬉しい。一番心配だったのは、このレースに向けて、右足首が回復して、戦闘力があること。僕たちはライバルたちよりも一歩前進でき、地元のファンに別れを告げることができたのは完璧だった。」

「スタート前はナーバスになってしまったけど、フィリップアイランドとして最高のコンディションだった。残り数周にグッドなアドバンテージがあったとき、ファンを見ることができた。僕を応援してくれるみんなを見ながら走ることは最高だった。オーストラリア人であることを誇りに思ってくれた。」

「ホルヘを祝福したい。毎戦1位、2位で終わり、ほぼ完璧なシーズンだった。タイトル争いができなかったことが残念だけど、幾つかミスを犯してしまった。」

「ダニには申し訳ない。僕の目の前で転倒したけど、今日はリスクを冒し、チャンピオンシップのオプションを持ち続けるためには、優勝にトライしなければいけなかった。小さなミス。あのコーナーではミスを犯しやすい。申し訳ない。サーキットに来てくれ、応援してくれたみんなに感謝したい」と、ホームでの優勝を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX

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