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J.ロレンソが今季16度目のトップ2入りでタイトル獲得

J.ロレンソが今季16度目のトップ2入りでタイトル獲得

驚異的なハイリザルトを連取してきたロレンソが、最終戦を前に今季16度目のトップ2入りを達成して、2006年、2007年、2010年に続き、通算4度目のタイトル獲得に成功した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第17戦オーストラリアGPの決勝レースで、2番グリッドから2位に進出。今季10戦連続16度目のトップ2入りを達成して、最高峰クラスで2年ぶり2度目、キャリア通算4度目のチャンピオンに輝いた。

前戦で今季15度目のトップ2を果たし、ランク2位のダニ・ペドロサに対して、23ポイント差のアドバンテージを広げ、昨年逆転タイトルを狙いながら、ウォームアップ走行での転倒により、タイトル2連覇の可能性を消滅したフィリップアイランド・グランプリ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1で2番手スタート。

高速リズムで1番時計を刻むケーシー・ストーナーより、タイトル争いのライバル、ペドロサとのバトルを意識しながら、フリー走行総合2番手、公式予選2番手、ウォームアップ走行2番手に進出。

今季13度目の1列目から迎えた決勝レースでは、ホールショットを決めて、プレッシャーを掛けて行くと、2ラップ目にペドロサが転倒。その時点で、14位以内で完走すれば、タイトル獲得が決定する状況の中で、最後まで高い集中力で周回を重ねて、2位でチェッカーを受けた。

「何という日だ!すごく嬉しい。ダニがミスを犯して転倒したから、こんなに簡単にタイトルが決まるとは思ってもいなかった。ケーシーを追いかけたかったけど、彼は非常に強かった。今日は2度目のチャンピオンになるために、何としても完走しなければいけなかった。」

「信じられない瞬間だ。僕たちは非常に辛抱強かった。高い集中力を維持して、ようやく、タイトルを獲得した!」と、2年ぶりのタイトル獲得を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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