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クラッチロー3位、ドビツィオーソ4位でチーム部門の3位が決定

クラッチロー3位、ドビツィオーソ4位でチーム部門の3位が決定

クラッチローが今季2度目の表彰台を獲得して、逆転ランク5位の可能性を残せば、ドビツィオーソは今季12度目のトップ4入りで、ランク4位が決定。チームは、レプソル・ホンダとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームに続き、ランク3位を獲得した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第17戦オーストラリアGPの決勝レースで、4番グリッドから3位に進出。逆転ランク5位に向けて、今季2度目の表彰台を獲得すれば、アンドレア・ドビツィオーソは、6番グリッドから4位。ランク4位を確保した。

サマーブレーク明けの第11戦インディアナポリスGPから転倒、3位、転倒、4位、ガス欠、転倒により、ランク5位から7位に後退。昨年転倒リタイヤを喫したフィリップアイランドで、逆転ランク5位を目指して、19ポイント差を詰めに行くと、フリー走行2から4番時計を4連発。決勝レースでは、2ラップ目に3番手に浮上すると、単独走行で今季2度目の表彰台を獲得した。

「3連戦を良い形で締め括れた。日本でのガス欠、セパンでの転倒の後で、ポジティブなリザルトが本当に必要だった。気管支炎と高熱で体調が良くなかったけど、表彰台にもう一度登ることができたのは最高だ。」

「チームはグレートなバイクを準備してくれ、大きな自信があった。アンドレア、バウティスタ、ブラドルの前を落ち着いて走った。快適なギャップが開いたときには、ホルヘを捕まえられないから、リラックスして、コンスタントに走った。明日は僕の誕生日だから最高。セレモニーを良い形で始められる。」と、ランク5位に14ポイント差に追い上げたレースを振り返った。

前戦でクラス唯一の全戦完走を果たしたドビツィオーソは、2年連続ランク3位の可能性を残して、昨年3位に獲得したトラックに乗り込むと、フリー走行総合5番手。ウォームアップ走行でも5番手に進出して、決勝レースに挑戦すると、アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドルとのバトルに僅少さで競り勝って、今季12度目のトップ4を達成。ランク3位に30ポイント差、ランク5位に43ポイント差となり、ランク4位が確定した。

「カルと同じペースがなかったから、タフなレースになることは覚悟していた。序盤だけでも彼の前に出て、プレッシャーをかけたかったけど、可能ではなかったから、リスクを冒さないことが最善の作戦となった。ブラドル、バウティスタとのバトルは、非常にエキサイティングで楽しかった。」

「グループの前でフィニッシュできたことが満足。チャッカーが振られるまでストロングなバトルだった。次のバレンシアはチームでのラストレースだから、僕たちの成功だった関係にポジティブな形で終止符を打つために、ストロングなリザルトで終わりたい」と、2年連続の表彰台獲得を誓った。

Tags:
MotoGP, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Monster Yamaha Tech 3

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