初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.マルケス、チームの支援を称賛

M.マルケス、チームの支援を称賛

視力障害により、厳しい時期を過ごした後、抜群の速さで優勝と表彰台を連取したマルケスが、エリアス、ブラドルに続いて、Moto2クラス3代目の王者に輝き、バックアップを受けたチームを称賛した。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、第17戦オーストラリアGPの決勝レースで、3番グリッドから3位。今季13度目の表彰台を獲得して、ランク2位に33ポイント差のアドバンテージを広げたことから、Moto2クラス3代目のチャンピオンに輝いた。

前戦マレーシアGPでタイトル獲得に王手をかけながら、今季2度目の転倒リタイヤを喫したが、タイトル獲得にあと2ポイントに接近。昨年最後尾から3位を獲得したフィリップアイランドに乗り込むと、前戦の転倒で電子制御のコネクターが破損していたことから、週末最初のプラクティスを失ってしまったが、フリー走行2から4番手、3番手、3番手、2番手に浮上。

タイトル争いのライバルであり、週末圧倒的な速さを見せてきたポールポジションのポル・エスパルガロに接近して迎えた決勝レースでは、14位以内でタイトル獲得なる条件の下、スコット・レディングとの2位争いを展開。終盤にアンソニー・ウエストが加わった中で、表彰台を獲得した。

「信じられない。夢だ。フィニッシュラインを通過したときは、最高の瞬間だったけど、それはあっという間。パルクフェルメに戻って来て、チームと一緒に祝ったときは、これ以上のことはない瞬間だった。タイトルを獲得できて、とても嬉しい。ケガで困難だった時期や家族とチームの応援を思い出し、感傷的になることを抑え切れなかった。ポルは、僕を簡単にはさせてくれなかったから、困難な勝利だった。彼のグレートなシーズンに祝福したい。」

「1年前にシリアスなケガに苦しみ、サーキットから一生遠ざかることを強いられそうだったから、走り続けることが一番大切。チームと一緒に素晴らしいグループを結成した。これほど気に入ったチームは今までになかった。僕たちの信頼感は完璧で、結束している」と、タイトル獲得にチームの協力があったことを強調した。

Tags:
Moto2, 2012, AIRASIA AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marc Marquez, Team Catalunya Caixa Repsol

Other updates you may be interested in ›