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フリー走行1:X.シメオンがウェットで快走の1番時計

フリー走行1:X.シメオンがウェットで快走の1番時計

ランク19位のシメオンがウェットで快走の最速リズムを刻んで、1番時計を記録。新人王のザルコ、シモン、マルケス、レイが続き、日本勢では高橋が14番手。小山と中上は24番手と33番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、チャビエル・シメオンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度15度のウェットコンディションの中、ランク19位のシメオンは、1分48秒台を3回、1分47秒台を3回記録。1分47秒167を刻み、キャリアで初めて1番時計発進を決めた。

前戦オーストラリアGPで新人王を獲得したヨハン・ザルコは、1分48秒台を4回、1分47秒台を2回記録した後に転倒を喫したが、0.404秒差の2番手に進出。

ランク15位のフリアン・シモンは、1分48秒台を5回、1分47秒台を3回記録して、0.534秒差の3番手。

2012年王者のマルク・マルケスは、1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録して、0.596秒差の4番手。

第16戦マレーシアGPで3位表彰台を獲得したジノ・レイは、0.979秒差の5番手。ランク3位のアンドレア・イアンノーネ、ワイルドカードのダビッド・リバス、ランク4位のトーマス・ルティ、最多24ラップを周回したシモーネ・コルシ、スペイン選手権王者のジョルディ・トーレスがトップ10入り。

昨年トップ走行中に転倒を喫した高橋裕紀は、1.844秒差の14番手。ランク2位のポル・エスパルガロは、1.883秒差の15番手。

前戦で左足首を負傷したマルコ・コランドレーアの代役に指名されたロマン・ラモスは、22番手。前戦で左手薬指を負傷したアレックス・デ・アンジェリスの代役に急きょ招集されたマティア・パシーニは、27番手。禁止薬物の使用により出場停止となったアンソニー・ウエストの代役に起用されるトパン・シスプトは、30番手。

スペイン選手権にフル参戦する小山知良は、2.404秒差の24番手。ランク16位の中上貴晶は、6.797秒差の最後尾33番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1

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