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レプソル・ホンダ、今季8度目のダブル1列目

レプソル・ホンダ、今季8度目のダブル1列目

今季11勝を獲得してチーム部門を連覇した後、今季7勝目と6勝目を狙うペドロサとストーナーが、ポールポジションと3番グリッドを確保。コンストラクター部門の連覇に向けて、今季8度目の1列目からラストレースを迎える。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、最終戦バレンシアGPの公式予選で1番時計を記録。今季5度目のポールポジションを獲得すれば、ケーシー・ストーナーは3番時計。今季10度目の1列目に進出した。

フリー走行3を制して総合1番手に躍り出たペドロサは、1分31秒台を2回記録した後、2007年にバレンティーノ・ロッシが樹立したサーキットベストラップ(1分31秒002)を更新する1分30秒844を叩き出して、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来、5戦ぶり5度目、当地では2007年以来となるトップグリッドを獲得した。

「ほぼ完璧なラップだった。タイヤは1ラップ目にすごく良く機能するけど、その後に消耗してしまい、それ以上は良くすることができないことが分かっていたから、全力でプッシュした。予選タイヤを使用した数年前にバレンティーノが樹立したレコードを長く更新していなかったから、このポールポジションがすごく嬉しい。」

「ドライでのプラクティスは僅か1回。そこで新しい路面のグリップが少し良くなっていることを確認したけど、タイヤがすごく消耗してしまう。ソフトタイヤだけを試したから、レースに使用するタイヤをまだ決めていないけど、天候次第だろう。もし雨ならば、昨日の仕事を参考にしなければいけない。」

「ここで勝ちたい。グッドなレースでシーズンを締め括りたい」と、地元優勝に挑戦することを主張した。

午前のプラクティスで最後にコースインして4ラップを周回したストーナーは、1.958秒差の9番手だったが、午後には、1分32秒台を4回、1分31秒台を5回記録。0.584秒差の3番手に入った。

「予選は期待通りには行かなかった。非常に欲求不満なセッションだった。悪天候により、僅かな時間で多くの仕事をしなければいけなかった。良くなったけど、望んでいた全てではない。」

「新しい路面になり、大きく改良されていることを期待していたけど、その反対で、バンピーが多い。どのようにして、バイクをもう少し良くできるかを考えている。バイクをもう少し自由にさせて、好きなように走れるようにさせるために、電子制御を適応させなければいけない。」

「雨が降らないでほしい。ウォームアップで改良させたい」と、ラストレースに向けての対策を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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