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フリー走行3:H.ファウベルが存在感をアピールする1番時計

フリー走行3:H.ファウベルが存在感をアピールする1番時計

シーズン途中にテストライダーに降格したファウベルが来季への復帰に向けて存在感を再アピールする最速ラップをマーク。ビニャーレス、ミラー、サロン、ケントが続き、フリー走行2を制したマックフィーは25番手に後退したが、総合1番手。藤井は33番手から28番手に浮上した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行3は10日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、エクトル・ファウベルがトップタイムをマーク。初日を制したジョン・マックフィーがフリー走行総合でトップに立った。

気温14度。路面温度15度のウェットコンディションの中、第14戦アラゴンGP前にレギュラーライダーからテストライダーに降格したが、来季の契約問題が生じたアルベルト・モンカヨの代役として起用された初日総合19番手のファウベルが、1分53秒台を5回、1分52秒台を3回記録した後、今季初の1番時計となる1分51秒521を刻んだ。

初日総合6番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分52秒台を4回、1分51秒台を2回記録して、0.022秒差の2番手に浮上。

フリー走行2で2番手に進出したジャック・ミラーは、1分52秒台を4回、1分51秒台を2回記録して、0.196秒差の3番手。ルイス・サロン、ダニー・ケント、アレックス・マルケス、ブラッド・バインダー、アドリアン・マルティン、ジョナス・フォルガー、エフレン・バスケスがトップ10入り。

フリー走行2でトップタイムをマークして初日総合トップに進出したマックフィーは、2.306秒差の25番手。

初日連続して33番手だった藤井謙汰は、1分54秒台を2回記録して、2.709秒差の28番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP3

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