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公式予選:D.ペドロサが今季5度目のポールポジションを奪取

公式予選:D.ペドロサが今季5度目のポールポジションを奪取

フリー走行3を制して総合1番手のペドロサが、サーキットベストラップを更新する最速ラップを叩き出して、ミサノ以来5戦ぶりにポールポジションを獲得。ロレンソ、ストーナーが1列目に進出。クラッチロー、ブラドル、ドビツィオーソが続き、ロッシは2秒差の11番手。中須賀と青山は、16番手と21番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は10日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度15度のドライコンディションの中、フリー走行3を制して総合1番手のペドロサは、1分31秒台を2回記録した後、サーキットベストラップ(1分31秒002)を更新する1分30秒844を刻み、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来、今季5度目、当地では2007年以来となるトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合6番手のホルヘ・ロレンソは、1分32秒台を11回、1分31秒台を3回記録。0.351秒差の2番手に入り、10戦連続14度目の1列目を確保。

フリー走行総合9番手のケーシー・ストーナーは、1分32秒台を4回、1分31秒台を5回記録。0.584秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目に進出。

フリー走行3で3番手のカル・クラッチローは、0.668秒差の4番手。ステファン・ブラドル、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラが続いた。

フリー走行3で16番手のアレックス・エスパルガロは、CRT勢の最高位となる1.990秒差の10番手。

フリー走行総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、1分32秒台を2回記録して、2.033秒差の11番手。

フリー走行総合15番手の中須賀克行は、3.135秒差の16番手。フリー走行総合19番手の青山博一は、4.519秒差の21番手。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングの支援を受け、ワイルドカードとしてインモテックを走らせるクラウディオ・コルティは、5.687秒差の22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP

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