初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

チーム・イタリア・FIM、2013年も継続してヤングライダーを起用

チーム・イタリア・FIM、2013年も継続してヤングライダーを起用

イタリア連盟が率いるチーム・イタリアは、今季新人王を争うフェナティを継続起用することを発表。チームメイトには、スペイン選手権で著しい活躍を見せるバグナイアを指名した。

チーム・イタリア・FIMは10日、2013年にロマーノ・フェナティとフランセスコ・バグナイアを起用することを発表。ホンダエンジンを搭載したFTRを継続して使用する。

イタリア連盟は、元125ccクラス王者のロベルト・ロカテリをスポーティングディレクターに指名して、ヤングライダーの育成を目的に2009年にチームを結成。初参戦の2011年は、イタリア選手権でランク2位を獲得したアレッサンドロ・トヌッチとランク3位に進出したルイジ・モルチアーノを起用。

参戦2年目の2012年は、トヌッチを継続。同選手権ランク2位、ヨーロッパ選手権で優勝したフェナティを加え、モルチアーノをイオダ・レーシングに貸出した。

参戦3年目の2013年は、最終戦バレンシアGPでランク4位と新人王を争うフェネティとスペイン選手権でランク3位に進出するバグナイアを指名した。

チーム代表のアルフレド・マストロパスクアは、「我々のプロジェクトは、ヤングライダーに対して、2年間の世界選手権参戦を提供すること。チームにおけるアレッサンドロ、そしてルイジとの関係に終止符を打ちますが、イタリア連盟は、2013年にMoto3クラスへ参戦する全てのイタリア人ライダーを支援します。」

「我々は、ヤングライダーに対して、参戦に必要な持参金を要求せず、技術面のトップレベルであるホンダ、FTR、ジオテクノロジーとのコラボを継続できることを誇りに思います」と、チームの方針を改めて主張した。

Tags:
Moto3, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Team Italia FMI

Other updates you may be interested in ›