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ウォームアップ走行:S.コルテセがラストレース前に1番手に浮上

4番グリッドのコルテセが、中量級へのステップを直前に控えたラストレース前に1番時計。ポールポジションのフォルガー、オリベイラ、トヌッチ、バスケスが続き、ランク2位を争いビニャーレスとサロンは9番手と18番手。新人王を争うフェネティとリンスは8番手と16番手。藤井は29番手だった。

最終戦バレンシアGPのウォームアップ走行は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温11度。路面温度11度のドライコンディションの中、4番グリッドのコルテセは1分42秒台を2回、1分41秒台を1回記録。1分41秒807の1番時計を決勝レース前に刻んだ。

ポールポジションのジョナス・フォルガーは、1分42秒台を2回記録して、0.265秒差の2番手。

2番グリッドのミゲール・オリベイラは、連続12ラップを実行して、1分42秒台を最多の6回記録。0.554秒差の3番手に入り、アレッサンドロ・トヌッチ、エフレン・バスケス、ニッコロ・アントネッリ、ダニー・ケント、ロマーノ・フェネティ、マーベリック・ビニャーレス、ズルファミ・カイルディンがトップ10入り。3番グリッドのルイス・サロンは18番手。

33番グリッドの藤井謙汰は、連続12ラップを周回して、3.337秒差の29番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, WUP

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