Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:D.ケントが最終コーナーで逆転V

決勝レース:D.ケントが最終コーナーで逆転V

7番グリッドのケントが最終ラップの最終コーナーで逆転に成功。日本GPに続き、今季2勝目を飾れば、コルテセ、カイルディンが続き、KTMのファクトリーマシンが表彰台を独占。バインダー、ファウベルがトップ5に入り、33番グリッドの藤井は23位でフィニッシュ。サロンがランク2位、ビニャーレスがランク3位、リンスが新人王を獲得した。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ダニー・ケントが優勝を飾った。

気温12度。路面温度12度のドライコンディションの中、7番グリッドのケントは、最終ラップの最終コーナーの真ん中でトップに立ち、中量級への進出前に、初優勝を挙げた第15戦日本GP以来、2度目の優勝を決めた。

ウォームアップ走行を制した4番グリッドのサンドロ・コルテセは、8ラップ目からレースをリードしていたが、最後に逆転を許して、0.056秒差の2位。今季15度目の表彰台を獲得した。

17番グリッドのズルファミ・カイルディンは、0.114秒差の3位に入り、第16戦マレーシアGPに続き、2度目の表彰台を獲得。ブラッド・バインダーが自己最高位の4位。エクトル・ファウベル、ルイス・ロッシ、ヤコブ・コーンフェールが続いた。

5番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは8位。ニクラス・アジョ、ルイス・サロンがトップ10入り。

新人王を争ったアレックス・リンスとロマーノ・フェネティは、16位と18位。

ウォームアップ走行で29番手だった33番グリッドの藤井謙汰は、23位で完走。

ポールポジションのジョナス・フォルガーは、サイティングラップ中にマシンがストップ。ピットレーンからスタートしたが、4ラップ目にボックスに戻り、リタイヤした。

優勝争いを展開していた2番グリッドのミゲール・オリベイラと6番グリッドのエフレン・バスケスは、接触転倒。

チャンピオンシップは、サロンがランク2位を堅守。ビニャーレスが2年連続のランク3位。ケントがランク6位から4位に浮上。リンスがランク5位に入り、新人王を獲得した。

Tags:
Moto3, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

Other updates you may be interested in ›