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C.ストーナー、最速リズムで13人抜き

C.ストーナー、最速リズムで13人抜き

キャリア通算176戦目となったラストレースで、ストーナーはマシン交換後に最速リズムで13人抜きを演じて、通算89度目の表彰台を獲得。感謝の言葉を語って、別れを告げた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、3番グリッドから3位を獲得。キャリアのラストレースとなった通算176戦目で通算89度目の表彰台を獲得した。

今季10度目の1列目を確保した後、期待通りに走れなかったことから欲求不満を訴え、ウォームアップ走行では1.885秒差の11番手だったが、決勝レースでは、レインタイヤを装着して1ラップ目に3番手に位置。4ラップ目にスリックタイヤを選択したライダーたちに抜かれ始めたことから、5ラップ目にピットに戻ることを決断して、スリックタイヤを装着したマシンに交換。

43.048秒差の16番手まで後退したが、最速リズムでポジションを挽回。ラスト2ラップに13人目を抜いて、ラストレースを表彰台で締め括った。

「今日全て起きたことを考えれば、この表彰台がすごく嬉しい。バイクの快適さが一度もなく、ウェットでリスクを冒したくなかったから、あまりモチベーションがなかった。転びたくなかった。足首をもう一度痛めたくなかったから、すごく慎重に走った。好きなように走らなかった。」

「スリックタイヤを履くところで、レインタイヤを履いた。より確実なオプションを選んだ。スリックタイヤに大きなアドバンテージがあることを見て、バイクを交換するためにピットに入り、必要なリスクを冒さずに全力でプッシュした。」

「最終的にアルバロを捕まえることができ、ラストレースで表彰台に登ることができた。僕のクルーは第2の家族。僕たちは好不調があった。毎週会うことは難しいだろう。彼らに申し訳ない。長く一緒にいた全ての人たちに申し訳ないけど、ものごとはこういうこと。別れを告げるとき。この数年間、僕を支えてくれた全ての人たち、全てのスポンサー、レプソル・ホンダの一人ひとりのメンバーに感謝したい」と、感傷の言葉を残した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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