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J.ロレンソ:「今日は優勝を期待していた」

J.ロレンソ:「今日は優勝を期待していた」

凱旋レースとなったシーズン最後のホームレースで今季7勝目を狙っていた王者ロレンソだったが、トップ走行中に周回遅れを抜こうとした際に転倒。ミスを犯したことを認めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのホルヘ・ロレンソは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、2番グリッドからトップ走行中に転倒。今季2度目のリタイヤを喫した。

前戦オーストラリアGPを2度目のタイトル獲得に成功して、凱旋レースを1列目から迎えると、ウェットレースが宣言された中、スリックタイヤを選択。1ラップ目は3.396秒差の8番手だったが、4ラップ目にトップに躍り出て、一気にライバルたちを引き離すことに成功。

タイヤ選択が正解だったことを証明したが、13ラップ目に4.519秒差のアドバンテージを広げた後の14ラップ目の10コーナーでハイサイドから今季通算5度目の転倒を喫して、接触転倒の第7戦TTアッセン以来となる今季2度目のリタイヤを強いられた。

「僕たちはワールドチャンピオン。それが重要だから嬉しい。もしかしたら、タイトルが決まらずにここに来ていたら、違ったストーリーになったかもしれない。そうなっていたら、それほど嬉しくはない。今日は優勝を期待していた。タイヤ選択の作戦は、非常にリスクを背負っていたが、グッドなレースをしていた。」

「ダニは少し接近してきたけど、4秒差を維持した。遅いライダーたちに追いついたとき、何が起きたのか確かではない。もしかしたら、トラックマーシャルは、青旗を十分に早めに提示しなかったかもしれないけど、彼らの後ろでタイムロスしていた。」

「エリソンの後ろを走っていて、彼は良い走行ラインを維持していた。大きくタイムロスしていたから、彼を抜くのに次のコーナーまで待つことができなかった。乾いた走行ラインを外して走っていて、ミスを犯した」と、転倒を喫した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Yamaha Factory Racing

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