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L.ロイ、テスト成果を証明する2位獲得

L.ロイ、テスト成果を証明する2位獲得

来季のデビューシーズンを前に、テストを兼ねてスポット参戦したベルギー人ライダーのロイが、初めてのバレンシアで、初めてカレックス‐KTMでレースを行い、2位に進出した。

マーク・VDS・レーシングのリビオ・ロイは週末、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたスペイン選手権最終戦バレンシア・ラウンドにスポット参戦。9番グリッドから2位でフィニッシュした。

1年目のレッドブル・ルーキーズ・カップで1勝を含む3度目の表彰台を獲得して、ランク11位に進出した後、同選手権の第6戦アルバセテ・ラウンドにホンダNSF250Rを使用してスポット参戦して13位。ヨーロッパ選手権で12位に進出。

2度のレースを経験したサーキットで、ホンダからカレックス‐KTMに乗り換えて、2日間のテストを実施した後に、バレンシアに乗り込むと、Bグループで5番手に入り、3列目を確保。

決勝レースでは、テストを兼ねて参戦したアドリアン・マルティン、ヨーロッパ選手権王者のケビン・カリア、来季TT・モーション・イベント・レーシングからの参戦が決定しているフィリップ・エッテルとのバトルを展開した。

「スタートは良くなかったけど、直ぐに巻き返して、前のグループを捕まえた。(ニッコロ)・アントネッリが前で転んで2番手に上がったけど、その隙に(ブラッド・)ビンダーに離されてしまった。リズムアップして追い掛けようとしたけど、タイヤが消耗してしまった。最後は2位を確保。スペイン選手権の2戦目で、シーズンのラストレースで、カレックス‐KTMの最初のレースで2位に入れたことが嬉しい」と、喜びを語った。

Tags:
Moto3, 2012, Marc VDS Racing Team

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