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J.フォルガー、移籍後初の走り込みで手応え十分

J.フォルガー、移籍後初の走り込みで手応え十分

サマーブレーク中に移籍したことから、ブッツっけ本番で優勝、表彰争いを繰り広げていたフォルガーが、初めてテストを実施。好天候に恵まれた中で、ジオメトリーを中心にテストプログラムを消化して、確かな手応えを掴んだ。

マプフレ・アスパル・チームのジョナス・フォルガーは5日、スペイン南部のアルメリア・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。来季に向けて確かな手応えを掴み、今年の日程を締め括った。

サマーブレーク中にイオダ・レーシング・プロジェクトから移籍して、イオダのオリジナルマシンからKTMのエンジンを搭載したカレックスを走らせると、優勝、表彰台争いを展開して、僅か4戦で延長契約を決めると、来季のタイトル争いに向けて、初めて本格的なテストを実施。

初めて走行する当地で、シーズン中は時間不足で取り組めなかったジオメトリーを中心に、足周り、クラッチ、サスペンションを調整。2日目に転倒を喫したが、大事には至らず、3日間で合計138ラップを周回した。

「気温が大きく下がり、2日目のタイムを更新するのが難しかった。1日中ずっと中古タイヤを使用して、サスペンションの仕事に取り組み、バランスを追求した。最後に最善だと考えるセッティングで、新品のソフトタイヤを入れると、タイムを大きく伸ばすことができた。」

「タイムとフィーリングを良くすることに役立ったから、最後に重要な進歩を果たした。3日間のテストはすごく有益だった。沢山のことを試して、速く走るためにどうすべきか分かった。沢山のことを学んだから、喜んでアルメリアを発つことができる」と、来季に向けて確かな手応えを掴んだ。

3日目: 1分40秒10 (48ラップ)
2日目: 1分40秒90 (40ラップ)
1日目: 1分41秒60 (50ラップ)

Tags:
Moto3, 2012, Jonas Folger, Mapfre Aspar Team Moto3

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