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KTM、アジョ・モータースポーツとのコラボを継続

KTM、アジョ・モータースポーツとのコラボを継続

Moto3クラスの1年目に、ライダー部門とコンストラクター部門のダブルタイトルの獲得に成功したKTMとアジョ・モータースポーツの提携関係が継続されることが正式に決定した。

KTMは17日、アジョ・モータースポーツの代表、アキ・アジョとの間で、2013年にファクトリーチームのマネージメントを継続することで合意し、契約を交わしたことを発表した。

125ccクラスに替わる新カテゴリー、Moto3クラスにアジョ・モータースポーツとコラボを結成して、レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツとして復帰。サンドロ・コルテセがチャンピオンに輝き、チャンピオンシップで初めてコンストラクター部門のタイトル獲得に成功。

KTM・モータースポーツの代表ピット・バイラーは、「アキは、Moto3のカテゴリーにおいて、我々のグランプリ復帰1年目に、ファクトリーチームで素晴らしい仕事をしました。彼は非常に高いレベルに引き上げるために、我々をプッシュしました。正しい質問をしてくれ、正しいマテリアルを要求しました。」

「我々はレコードタイムでバイクを開発し、リザルトがそのことを物語っています。我々はチームを高いレベルに引き上げることができ、サンドロ・コルテセと共にチャンピオンシップを制覇、そして、マニファクチャーのタイトルも獲得しました。」

「これからは、2012年に達成した高いレベルの仕事を継続するために、我々がアキのチームにクオリティとリライアビリティ(信頼性)のあるエクセレントなファクトリーバイクを完成させ、提供する番です」と、説明した。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツは、最終戦バレンシアGP後、アルバセテ・サーキットに移動。来季起用するルイス・サロンが2013年型プロトタイプマシンのシェイクダウンを実施していた。

Tags:
Moto3, 2013

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