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イオダレーシング、L.ペセックを指名

イオダレーシング、L.ペセックを指名

最高峰クラスで唯一来季のシートが未定だった2年目を迎えるカム・イオダレーシング・プロジェクトが、ペトルッチのチームメイトに軽量級で実績を積み、2年間グランプリから遠ざかっていた27歳のチェコ人ライダー、ペセックを指名。24名のエントリーが全て決定した。

カム・イオダレーシング・プロジェクトは20日、2013年シーズンにチェコ人ライダー、ルーカス・ペセックを起用することを発表。来季の体制が決定した。

ジャンピエロ・サッキが率いるイタリアンチームは、今季CRTとして最高峰クラスに初参戦。シーズン中には、アプリリアエンジンを搭載したオリジナルマシンからBMWエンジンを積むシューターに変更すると、2年目の来季は、ダニロ・ペトルッチに加え、2人体制で挑戦。

デルビのファクトリーチームを率いた2007年以来、ペセックを再度起用することを決断したサッキは、「ルーカスは、現在のチームに所属するテクニカルスタッフたちと一緒に仕事をして、デルビの125ccクラスにおける輝かしい歴史を刻みました。彼にとって、これは挑戦となりますが、私は最高峰クラスでグレートなことができると確信します」と、信頼の高さを強調。

プラハ出身の27歳ペセックは、2004年からフル参戦を開始。2005年からデルビを走らせると、2007年には自己最高位のランク4位に進出。2008年から250ccクラス、2010年にはMoto2クラスに参戦。2011年からは、スペイン選手権、スーパースポーツ世界選手権、ドイツ選手権にスポット参戦していた。

2010年9月の第12戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来となるグランプリ復帰が決まり、「このグレートなチャンスが活かせることがすごく嬉しい。125ccクラスの素晴らしい時期を共有したジャンピエロ・サッキに感謝しないと。MotoGPクラスで走ることは、決して簡単な仕事ではない。世界最高のライダーたちと対戦しよう。彼らのレベルで走るために僕の全てを発揮するつもりだ」と、復帰に向けての決意を語った。

Tags:
MotoGP, 2013

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