A.モンカヨ、存在感を証明する今季初の表彰台

Wednesday, 23 May 2012

2011年スペイン選手権王者のリンス、2010年王者のビニャーレスに主役の座を譲っていた2009年王者のモンカヨがレインレースで粘走。自己最高位となる2位を獲得した。

バンキア・アスパル・チームのアルベルト・モンカヨは、第4戦フランスGPの決勝レースで7番グリッドから2位。自己最高位を獲得して、ランク11位から6位に浮上した。

チャンピオンチームに移籍した3年目は、開幕から14位、7位、14位。チームメイトのエクトル・ファウベルと共に予想以上に厳しい展開が続き、4戦目も初日総合15番手。

ウェットとなった予選で今季最高位となる7番手に進出すると、決勝レースではスタートで10番手に後退した後、12ラップ目には14.309秒差の9番手だったが、前を走るライダーたちが次々に転倒。ラスト7ラップに3番手、ラスト3ラップには2番手に浮上した。

「僕のベストレースとなった。序盤は落ち着いて走ることに集中して、トップグループに食らいついたけど、レース中盤に雨足が強くなり、最終コーナーで転びそうになったから、もっと落ち着くように心掛けた。前を走るライダーたちが転び、後方からはリンスが追い上げてきたから、2位を確保するために全力を尽くした。」

「キャリアのベストリザルトだ。チームのみんなにモチベーションをもたらす。次はカタルーニャ。ドライでパフォーマンスを良くするために、何か投入されることを期待する」と、カレックスからアップデートされるシャーシの投入を期待した。

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