A.トヌッチ、左脚腓骨を手術

Tuesday, 28 February 2012

フル参戦2年目に向けて、イオダ・プロジェクトが開発したMoto3マシンを走らせていたトヌッチだったが、2度目のテスト最終日に転倒を喫し、左足首を骨折。開幕戦の参戦が微妙となった。

チーム・イタリア・FMIのアレッサンドロ・トヌッチは20日、骨折した左脚腓骨を手術。開幕戦カタールGPへの参戦に向けて、リハビリを開始する。

昨年のデビューシーズンでは安定して完走を果たし、終盤に連続してポイント圏内に進出した18歳のイタリア人ライダーは、2年連続してイタリア連盟を運営する同チームから継続参戦。

バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストで、提携関係を結んだイオダ・プロジェクトが開発するMoto3マシン、TR002をシェイクダウン。

今季のチームメイト、ロマノ・フェナティと昨年季のチームメイトで、イオダ・レーシングから参戦するルイジ・モルチアーノと共に4ストロークマシンへの順応に向けて、ヘレス・サーキットで行われた2度目のオフィシャルテストでも引き続き走り込みに専念していたが、最終日に転倒。

その際に左足首近くの左脚腓骨を骨折したことから出身地ファーノ近郊、ペーザロ市内の病院で手術。全治2ヶ月により、3月19日からのオフィシャルテストには欠場するが、手術から45日後の開幕戦カタールGPに向けて、リハビリを開始する。

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