A.バウティスタ、ショーワのサスペンションテストに集中

Alvaro Bautista Honda Sepang Test day 1 reviews
Monday, 26 November 2012

ライバルたちがオーリンズ製のサスペンションを使用する中、唯一ショーワ製のサスペンションを投入したバウティスタが、来季のオプションを検討するため、3日間のテストを開始した。

ゴー・アンド・ファン・グレシーニ・レーシングのアルバロ・バウティスタは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで3日間のプライベートテストをスタートした。

チームをサポートするサスペンションメーカー、ショーワが準備した新しいパーツを試す目的で、11時19分にコースイン。テストプログラムを開始すると、ドライコンディションで24ラップを周回。2分02秒19を記録した後、雨が降り出した午後からは、第16戦マレーシアGPの反省からウェットコンディションの中で周回を重ねた。

「今日はショーワが今年解決できなかった問題の改善に向けて、沢山準備してきたサスペンションのパーツを試すことに集中した。午前中は異なるサスペンションをテスト。内部機能が全く異なり、幾つかのセッティングを試した。僕たちが追求しているサスペンションが見つかっていないかもしれないけど、少し良くなったのは確か。もっと良くしなければいけない。」

「彼らと一緒に問題を解決できるか見てみよう。僕たちはそれをトライするためにここにいる。今回のテストの後、来年に向けてのオプションを確認しよう。」

「雨となった午後は重要なテストとなった。数週間のグランプリでは、このコンディションであまり上手く走れなかった。実際に大きく進歩した訳ではない。ドライとウェットで走ったけど、望んでいた結果ではなかったから、あと2日間テストを続けよう。ショーワはテストを継続するアイデアがある」と、2日目以降に期待した。

バウティスタは、今回のプライベートテストでニッシンが準備する新しいブレーキもテストする。

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