A.ドビツィオーソ、首の痛みにより走行できず

Monday, 3 December 2012

来季ドゥカティからの挑戦に向けて、重要なテストとなるはずだったが、終盤戦の連続転倒により、首の痛みを訴え、予定していたテストプログラムを実行できなかった。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、ドゥカティがヘレス・サーキットで計画した3日間のプライベートテストに参加したが、首の痛みを訴えたことから、予定していたテストプログラムを実行できず、精密検査を受けることとなった。

12月1日からのテスト禁止期間を直前に控え、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストに続き、2度目のテストを迎えたが、初日最初のコースインで、首に痛みを感じたことから、3ラップ後にピットに帰還。その後、2日間マッサージを受け、最終日に走行を試みたが、悪天候により、走行を見送ることを決断した。

「首の問題は残念。マレーシアで2回、オーストラリアで1回転倒して、物理療法と抗炎症薬を2度受けた。モトクロスで転倒した後にも2日間の治療を受けた。同じ治療で、ヘレスに到着した時には良い感じがあった。」

「不運にも2ラップ目の後に痛みを感じ、今回は物理療法も抗炎症薬も効果がなかった。もしかしたら、問題は考えていたよりも大きいかもしれない。精密検査を受ける必要があるだろう」と、第16戦マレーシアGPのウォームアップ走行と決勝レース、第17戦オーストラリアGPのフリー走行3、オフィシャルテスト後のモトクロストレーニングでの転倒が影響していることを明かし、検査の必要性を説明。

今週中には、今年1月5日に右鎖骨を骨折した際に、埋めていた固定プレートの摘出手術を予定している。

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