A.イアンノーネ、シェイクダウンから39日後に優勝争い

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Wednesday, 11 April 2012

Moto2クラス1年目と2年目のチーム体制を組み合わせ、オリジナルマシンの使用を決断したインアノーネが、スタートから優勝争いを展開。クラス最多となる通算15度目の表彰台を獲得した。

スピードマスター・チームのアンドレア・イアンノーネは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝争いを展開。2位表彰台を獲得して、オリジナルマシンの戦闘力を証明した。

2月29日、スピードアップが開発したオリジナルマシンをシェイクダウンさせ、FTRからの乗り換えを決断すると、3度目のオフィシャルテストで総合6番手に進出。2年前に21番グリッドから19位、昨年16番グリッドから2位を獲得した開幕戦に挑むと、フリー走行総合で7番手。公式予選では4番手に進出したが、ウォームアップ走行でようやく上位陣に接近するリズムを掴んだ。

シェイクダウンから39日後の決勝レースでは、スタートからトップグループ内に位置。最終ラップにトップへ飛び出したが、0.061秒差でクラス最多タイとなる7勝目を逃したが、クラス最多となる15度目の表彰台を獲得した。

「タフなレースだった。スタートから他のライダーたちはグッドなリズムがあり、速かったけど、僕たちはそれほど遠くなかった。トップグループに位置して、最後までトップライダーたちに食らいついた。マルク・マルケスは速かった。特にマルクとルティが逃げたしたとき、追いかけることは難しかった。」

「これ以上に良くするチャンスはなかったけど、僕たちはグッドなリザルトを持ち帰る。全てのライダーたちを祝福したい。グレートなチャンピオンシップになるだろう」と、会心の笑顔を見せた。

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