第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

Aragon Press Conference
Thursday, 27 September 2012

シリーズ14戦目、スペインでの3戦目の開幕を前日に控えた、タイトル争いの主役、地元出身のロレンソとペドロサ、前戦で表彰台を獲得したロッシとバウティスタ、好調クラッチローが共同会見に出席した。

第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは27日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

前戦で優勝を飾り、6月のオフィシャルテストで1番時計を記録したポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「残り5戦。125ポイント。状況はミサノの前より良いけど、まだ大きなプレッシャーがあるから、毎セッションで集中しないと。(ポイントは)まだ快適ではない。ポイントを考えたくない。速く走りたい。」

「このトラックは新しいから、他と比較して多くの情報がない。その意味で、テストは正しくセッティングを整える上で大きく役立った」と、3週間に実施したプレイベートテストの成果が既に出たことを認めた。

前戦で今季初の転倒リタイヤを喫したが、プライベートテストで1番時計を記録したダニ・ペドロサは、「過去は過去。過去に拘れば、前に進まない。毎セッショに集中することにトライしよう。バイクが良く機能することを期待する。ポイントのことだけを考えるのは、良い気分ではない」と、走行に専念することを主張。

前戦で転倒リタイヤを喫したランク5位のカル・クラッチローは、「このレースが重要。もし、ここで上手くやれれば、3連戦に自信を持って臨める。前戦のポジティブな面を引き出そう。理由は分からないけど、僕にとって難しいトラック。ここでテストができたけど、(ヤマハとホンダと一緒に)来られなかった」と、プライベートテストがキャンセルになったことを悔やんだ。

前戦でドライでのベストリザルトを獲得したランク6位のバレンティーノ・ロッシは、「今週末は、僕たちのレベルが少し良くなったかを理解するビックなテストとなる。これらの4戦が楽しみ。」

「このトラックが好きだけど、速く走るのが難しい。走行ラインとスタイルを改善する必要がある。ミサノでのテストでは、好きでないところと良いところが見つかった」と、プライベートテストの評価と今週末への課題を説明。

前戦で最高峰クラスの初表彰台を獲得したランク7位のアルバロ・バウティスタは、「ショーワの新しいパーツを試すには天気予報が良くない。表彰台争いにもう一度トライしよう。僕の将来に関して、多くの憶測があるけど、現状では何も言うことができない。何もハッキリしていない」と、来季の就任について語った。

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