I.シルバ、インモテック製のカーボンシャーシを投入

Thursday, 26 April 2012

スペイン初となるMotoGPマシン、インモテックの投入を決断。2010年からテストを重ねてきたシルバが実戦でテストを開始する。

アビンティア・ブルセンは25日、イバン・シルバが第2戦スペインGPのインモテックが開発したカーボンファイバー製のシャーシを使用することを発表した。

2009年11月、スペイン初となるMotoGPマシンの開発を発表したインモテックは、シルバをテストライダーに起用。2011年からの参戦を目指して開発に着手すると、昨年11月のオフィシャルテストで、同チームから2日間のテストに参加。

チームは、11月末のテストからFTR製のシャーシに専念する一方で、インモテックはナバーラ・サーキットの敷地内にあるワークショップでシャーシ開発を継続。今週末のホームレースに向けて、シルバの2号車をFTRからインモテックに変更することを決断した。

「早く走行を始めたい。初戦は思うように行かなかったから、モチベーションが高い。今回はテストのために、カーボンファイバー製のシャーシがある。必要なフィーリングを見つけるために、FTRの仕事も続ける」と、スペイン人ライダーは意気込みを語った。

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