レースディレクション、バウティスタにペナルティ

Bautista Lorenzo incident story
Saturday, 30 June 2012

レースディレクションは、スタート直後に発生したアクシデントに関して、バウティスタにペナルティを科すことを裁定。次戦の決勝レースで、最後尾からスタートすることが決まった。

レースディレクションは30日、TT・サーキット・アッセンで開催された第7戦TTアッセンの決勝レースで発生したアクシデントに関して、アルバロ・バウティスタに次戦ドイツGPの決勝レースに最後尾のグリッドからスタートするペナルティを科せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、バウティスタがスタート直後の1コーナーで転倒した際にホルヘ・ロレンソと接触転倒したことから、レースディレクションにプロテスト(異議)を申し立て、無責任な走行により、危険をもたらしたと判断。次戦にスターティンググリッドのラストポジションからスタートするペナルティを科せた。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、FIM国際モーターサイクリズム連盟のスチュワードに対して、レースディレクションの裁定を不服として、異議申立を行ったが、FIM・スチュワードはレースディレクションの決定を確認。FIM・スチュワードの決定が最終となった。

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