サーキット・オブ・ザ・アメリカでの2013年開催が決定

Wednesday, 3 October 2012

アメリカ・テキサスの新設サーキット、サーキット・オブ・ザ・アメリカでのグランプリ初開催が決定。来年はアメリカで3大会が開催されることになった。

ドルナスポーツは3日、2013年4月にサーキット・オブ・ザ・アメリカでグランプリを初開催することを発表。19日に開幕、21日に決勝レースを行う。

マツダ・レースウェイ・ラグナセカ、インディアナポリス・モーター・スピードウェイに続く、アメリカでの開催が決定したことに関して、ドルナスポーツのCEO経営最高責任者カルメロ・エスペレータは、「アメリカにおける新たなプログラムの拡大、そして、テキサスの新しく、素晴らしい施設で我々のチャンピオンシップを開催するために、サーキット・オブ・ザ・アメリカとの共同作業が進められることが大変嬉しいです。」

「今回の合意が、MotoGPファンの拡大において、素晴らしい機会となり、サーキット・オブ・ザ・アメリカが、この目標の達成に向けて最適なプロモーターであることを理解しています」と、アメリカ市場の拡大に期待。

サーキット・オブ・ザ・アメリカの代表スティーブ・セクストンは、「2013年の日程に世界的なチャンピオンシップを迎えられることが大変嬉しいです。巨大な人気を誇るイベントであり、MotoGPを初めて経験する我々の総合施設をファンに見てもらう絶好の機会です。」

「MotoGPは全世界に多くのファンを持ち、2億人以上のファンがレースを追い掛けています。このグランプリが我々のプログラムにおいて大きな付加となることは間違いなく、テキサスに20万人のファンが集結するでしょう。我々の州においては、重要な経済効果をもたらす重要なイベントに成長します」と、グランプリ開催を歓迎した。

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